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2021.6.18

企業・社会の課題を「デザイン」の力で解決していく高度デザインDX人材になるための実践プログラム「DXDキャンプ」いよいよ9月開校

デザインコンサルティングのトリニティ(代表取締役社長:湯浅保有美)では、昨年実施した「高度デザインブリッジスクール」のプログラム・対象者等をエンジニアなどさらに拡充し、高度デザインDX人材になるための実践プログラム「DXDキャンプ」として開校することになりました。
このプログラムは、これまでトリニティが培ってきた「デザイン思考」や「デザイン経営」への経験、そして人と企業のネットワークを活かし、エンジニアやデザイナーなど、専門性を持つプロフェッショナルに向けて、企業・社会の変革場面で求められる“広義の”「デザイン」力をトレーニングする機会を提供するものです。

目次

■専門性×「高度デザイン人材」としての力が、選択肢を拡げる

■レクチャー、ワークショップ修了後は「フィールドワーク」へ

■DXDキャンプにジョインして欲しい方

■2021年「オータムキャンプ」内容およびスケジュール

■事前説明会を開催

■お申し込み・お問い合わせ先

 

専門性×「高度デザイン人材」力が選択肢を広げる

「高度デザイン人材」というキーワードをご存じでしょうか。
ここでいう「デザイン」とは、「人々のなかにある見えない価値や課題に気づき
未来に向けて解決する方法をカタチにしていく」、いわゆる“広義”のデザイン力のこと。

経済産業省・特許庁によるレポート等でも、この「高度デザイン人材」の働きこそが
これからの経済・社会の変革に必須であると明記されています。

「高度デザイン人材」の力は、本や理論だけで得ることはできません。
「デザイナー」と呼ばれる人たちだけが関係するものでもありません。
俯瞰する力、人への視点、多様な考えを受け入れるマインドやコミュニケーション力など、
こころと思考を動かし、実践を重ねていくことで身につけていく「体質」ともいうべき能力であり、
新しい社会・ビジネスを創り上げるために取り組まれているDXの領域にも、
この「デザイン」の力が必要とされています。

「DXDキャンプ」は、デザイナー、エンジニアをはじめ、
さまざまな専門領域を持つプロフェッショナルがビジネスや社会を変革する広義の「デザイン」力を学びとり、
自らの役割や活躍領域を広げていくための実践プログラム。

キャンプで学びとった「デザイン力」を、お一人おひとりの専門性に掛けあわせていくことで、社内、社外を問わず、個人の働き方の選択肢もきっと広がっていくはず。
社内でのキャリアアップや領域拡張、副業・複業、独立、起業、地方での活躍など
自らの未来への選択肢を、自ら「デザイン」していく。「DXDキャンプ」への参加をお待ちしています。

<DXDに込めた「3つの意味」>

企業・社会の課題を「デザイン」の力で解決していく高度デザインDX人材になるための実践プログラム「DXDキャンプ」いよいよ9月開校

 

DESIGNER X DESIGN
モノづくり、サービス、事業開発などさまざまな領域で活躍するデザイナーが、
「高度デザイン人材」へと自らのデザイン力を拡張させる

DX X DESIGN
エンジニアを中心に、DXを推進する各プロフェッショナルが
自ら課題を発見し社会を変革していく
「高度デザイン人材」としての力を身につける

D X D
多彩なバックボーンを持つプロフェッショナルたちが、
慣れたフィールドをとびだし、お互いの多様性を
「クロス」させながら活きる力やマインドを手に入れる

 

レクチャー、ワークショップ修了後は

「フィールドワーク」で実践も

「DXDキャンプ」はトリニティがデザインコンサルティング会社として20年以上にわたり積み上げてきた知見とネットワークを元に、カリキュラムを考案。
各領域で活躍する「実践者」が講師となり、貴重な失敗談や苦労談、経験から掴んだメソッドなど、「理想」よりも「リアル」を重視したレクチャーやワークショップを展開します。
また、「DXDキャンプ」最大の特徴が、実際の企業に参加者が赴き、企業が抱える課題に取り組む「フィールドワーク」です。自分とは異分野で活躍しているメンバーとチームを組み、お互いのスキルや視点を活かしあいながら、プロジェクトを実際に進行していきます。

<昨年実施した「高度デザインブリッジスクール」でのフィールドワーク参加者の声>
ビジネス上の対話は、相手との関係性や状況によって変化する要因が多く、改めて対話の難しさを感じるとともに、雑談、議論など、どのような会話が相手側と適切な関係を作ることができるか、考えて対話を重ねてみようと思いました。(空間設計会社/デザイナー)

社外のデザイナーとの交流は自信につながった。バックボーンがまったく違う人と感覚を共有できたことで、自分のものの見方が間違ってはいないと思うことができた。フィールドワークを通して得られた経験は将来的に別の領域で活動することになった時にも、同じように自信になると思う。(オフィス機器メーカー/プロダクトデザイナー)

※本年度の「フィールドワーク」への参加は、全8回のレクチャー修了者など条件があります。

DXDキャンプにジョインして欲しい方

【エンジニア・デザイナーをはじめ、専門領域を持つプロフェッショナル】の方

○エンジニアとしての今までの職能を活かし、デザイン視点を身につけて活躍の場を拡げたい

○デザイナーとして今までのデザイン(狭義の)にとらわれることなく、
デザイン経営、高度デザインの視点を身につけ、さらに活躍の場を拡げたい

本プログラムは「広義のデザイン」を対象としており、デザイン経営、製品・サービス開発や事業開発に関連するさまざまな活動をデザインの視点で学びます。何らかの専門領域での社会人経験を5年以上をお持ちの方、特にデザイナー、エンジニアの方を対象としていますが、上記の学びを必要とされる方であればどなたでもエントリーしていただけます。

【過去の参加者例】※昨年度に実施した「高度デザインブリッジスクール」への参加者例
デザイナー(プロダクト、UX、ウェブ等)、システムエンジニア、マーケター、ストラテジストなど、
様々な職種の専門職の方々がご参加されました。

 

 

お申し込み・お問い合わせ先

「DXDキャンプ」のお申し込みはPeatixにて承ります。
https://peatix.com/event/1963580

また、プログラムに関するご質問・お問い合わせは下記にて承ります。

○DXDキャンプ 受付担当 小澤(トリニティ株式会社)
yuka@trinitydesign.jp

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