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DXDキャンプ 参加規約

「DXD キャンプ」(以下「本キャンプ」)は、デザイナー、エンジニアをはじめさまざまな専門領域を持つプロフェッショナルがビジネスや社会を変革する広義の「デザイン」力を学びとり、自らの役割や活躍領域を広げていくための実践プログラムです。

この受講規約は、本キャンプ運営事務局であるトリニティ株式会社(以下「事務局」)が受講生の皆さまと相互の権利を保護し、より質の高いプログラム運営を通じて高度デザインDX人材の育成を目指すために定めたものです。
本キャンプへエントリーされる方、受講生、事務局の許諾を得て見学される方(以下総称して「受講生」)は、以下の規約(以下「本規約」)の内容に同意していただく必要があります(同意いただけない場合、本キャンプに参加することはできません)。

1条.適用

本規約は、本キャンプに参加するにあたっての参加条件について定めるものであり、本キャンプに関する一切の行為に適用されます。

2条.変更

2.1 本規約の変更

事務局は、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約の全部又は一部を変更することができるものとします。

  1. 本規約が受講生の一般の利益に適合する場合
  2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合

2.2 本規約変更の周知

事務局は、前項により本規約を変更する場合、3日前までに、本キャンプウエブサイト(https://dxdcamp.com)その他事務局が適切と判断する方法により、次の各号に定める事項を周知するものとします。

  1. 本規約を変更する旨
  2. 本規約変更後の本規約の内容
  3. 変更後の本規約の効力発生日

3条.受講申込み

3.1 受講資格

本キャンプの参加資格は、所定の応募手続きを完了した上で、以下の条件を全て満たす方にのみ認められるものとします。

  1. 高度デザインDX人材を目指す者として、自ら応募したプログラムに最大限参加し、積極的に学び、発言・発信を行うこと。
  2. 本キャンプ終了後、デザインの力を、企業や社会をよりよくするために活用し、未来に向けて尽力すること。
  3. 本キャンプ終了後もアンケート調査、後進の育成、卒業生同士の交流等に継続的に協力できること。
  4. 応募者自身及び応募者所属組織の事業内容が以下のいずれにも該当すること。
    1. 国内外の法令に違反する業務を行っていないこと。
    2. 公序良俗に反する業務を行っていないこと。
    3. 反社会的勢力またはこれに類似する企業・団体・個人でないこと。

3.2 受講料

  1. 受講のための料金および支払い方法は、本キャンプウェブサイトの各カリキュラムの案内ページに記載の通りとなります。
  2. 納付された受講料は、理由の如何にかかわらず、返還しないものとします。

4条.本プログラムの受講環境

受講生は、下記項目を確認した上で自己の責任において本キャンプのプログラム(以下「本プログラム」という)を受講できる環境(PC等のハードスペック、ソフトウェア条件、ネットワーク環境、フィールドワーク時の移動手段・費用、保険等)を用意し、その環境及び利用方法によっては本プログラムを受講できない場合があることを理解し、承諾します。受講生の利用環境、ネットワークの不具合、ツールの操作トラブルに起因してプログラムの受講又は見学ができない場合、事務局はその責任を負わないものとします。

  1. オンラインレクチャー、ワークショップはZoomを使用します。デスクトップでの使用要件(https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-Windows-macOS-およびLinuxのシステム要件)を満たした上で本プログラムを受講してください。
  2. 事務局からの連絡・課題の提出にはGoogle Classroom(https://support.google.com/edu/classroom/answer/6072460)及びEメールを使用します。Google Classroomの使用にはGoogleアカウント(https://www.google.com/account/about/)が必要です。
  3. 本プログラムを受講するにあたり、受講生の情報機器等に生じる情報通賃料等は受講生が負担するものとし、フィールドワークに参加するにあたり必要な移動手段・宿泊場所の確保及び保険の手配は参加者が行い、その費用は自己負担となります。
  4. この他、プログラムの実施に必要なツール・条件が追加されることがあります。

5条.禁止事項

受講生は、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると事務局が判断する行為をしてはなりません。禁止行為があった場合に、事務局は以降の受講または見学を禁止させて頂くことがあります。

  1. 本キャンプ内容を事務局の許可無く録画・録音・撮影する行為
  2. 本キャンプで提供されるシラバス、資料、画像、動画を事務局の許可無く他者と共有、SNS等へ掲載する行為
  3. 事務局、講師、本キャンプの他の受講生またはその他の本キャンプ関係者(以下「本キャンプ関係者」)に対する詐欺または脅迫行為
  4. 本キャンプ関係者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、営業秘密その他の権利または利益を侵害する行為及び侵害するおそれのある行為
  5. 本キャンプ関係者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為及び誹謗中傷する行為
  6. 本キャンプのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
  7. 本キャンプの運営を妨害する、またはそのおそれのある行為
  8. 事務局が事前に許諾しない本キャンプ関係者への宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  9. 法令、公序良俗または本規約に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
  10. その他、事務局が不適切と判断する行為

6条.活動の発信

  1. 受講生は、秘密として特定され開示を受けた情報を除き、禁止行為に該当しない範囲内でSNS等でプログラムの活動状況を発表することができます。
    ただし、シラバス、資料及び受講生の顔が判別できる写真・動画の公開は不可とします。
  2. 事務局は、本キャンプの参加を誘致するための広報活動として、本プログラム実施内容を記録し、対外的な場に発表することができます。また、受講生は、事務局が受講生からの提出物を個人情報を含まない形で広報の一部に使用することを理解し、承諾するものとします。
  3. 本プログラムには見学・取材が入る場合があることを理解し、承諾するものとします。

7条.権利

  1. 本キャンプにおいて、事務局または講師等から受講生に提供されるあらゆるコンテンツ等の特許権、実用新案権、商標権、意匠権、著作権その他の知的財産権及びアイディア(以下「知的財産権等」)は、事務局及び講師等または当該コンテンツを提供する正当な権利を有する第三者に帰属し、受講生は、かかる知的財産権等を侵害してはならないものとします。
  2. 本キャンプ中に発案されたアイディア及びそれから生じる知的財産権等は全て事務局に帰属するものとします。
  3. 受講生は、本キャンプにおいて、氏名、所属企業または団体等の名称、提出物内容等を他の受講生及び講師、応援企業等へ開示されることについてあらかじめ同意し了承するものとします。

8条.キャンプの停止等

事務局は、以下のいずれかに該当する場合には、受講生に事前に通知することなく、本キャンプの全部または一部を停止または中断することができるものとします。

  1. 本キャンプに関わるコンピューター・システムの点検または保守作業を定期又は緊急に行う場合
  2. コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本キャンプの運営ができなくなった場合
  3. 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本キャンプの運営ができなくなった場合
  4. その他、事務局が停止または中断を必要と判断した場合
  5. 前各号又はアクセス過多その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じたことにより、本キャンプの全部または一部の提供を停止または中断の措置をとった場合等受講者がプログラムを受講できない不利益を受けた場合においても、事務局は、事務局の故意または重過失に起因する場合を除き、受講料金の返金、損害賠償等の一切の責任を負わないものとします。ただし、本キャンプに関する受講者等と事務局との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約(以下「消費者契約」といいます)に該当する場合、事務局の過失(重過失を除きます)による債務不履行責任又は不法行為責任についてのみ、通常生ずべき損害の範囲内で、かつ本キャンプの受講料額を上限として損害賠償責任を負うものとします。また、事務局の故意または重過失に起因して受講者等に損害が生じた場合、通常生ずべき損害の範囲内で、かつ本キャンプの受講料額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、本キャンプに関する受講者等と事務局との間の契約が消費者契約である場合はこの限りではありません。

9条.個人情報の取り扱い

事務局による受講生の個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシー(https://trinitydesign.jp/privacy/)の定めによるものとし、受講生はこのプライバシーポリシーに従って事務局が個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。

10条.免責事項

本キャンプの実施の遅滞、内容の変更、中断、中止、または本キャンプを通じて登録、蓄積、提供される情報等の流失又は消失、及びその他フィールドワーク含めた本キャンプに関連して発生した受講者又は第三者の損害については、事務局は、事務局の故意または重過失に起因する場合を除き、一切の責任を負わないものとします。ただし、本キャンプに関する受講者等と事務局との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約(以下「消費者契約」といいます)に該当する場合、事務局の過失(重過失を除きます)による債務不履行責任又は不法行為責任についてのみ、通常生ずべき損害の範囲内で、かつ本キャンプの受講料額を上限として損害賠償責任を負うものとします。また、事務局の故意または重過失に起因して受講者等に損害が生じた場合、通常生ずべき損害の範囲内で、かつ本キャンプの受講料額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、本キャンプに関する受講者等と事務局との間の契約が消費者契約である場合はこの限りではありません。事務局は受講者の通信や活動に一切関与しません。受講者間で紛争があった場合でも、当該受講者間で解決するものとし、事務局はその責任を負いません。

11条.存続条項

本キャンプ終了後または本キャンプ参加に関連する契約の終了後も5条(禁止事項)、6条(活動の発信)、7条(権利)、9条(個人情報の取扱い)、10条(免責事項)、11条(存続条項)、12条(準拠法及び管轄裁判所)の規定は、なお効力を有するものとします。

12条.準拠法及び管轄裁判所

  1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法が適用されるものとします。
  2. 本規約の内容及び本プログラムの提供に関連して、主催者等及び講師、応援企業、受講生又は見学者と事務局との間で生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上
2021年9月1日 発効

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