トリニティ株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が運営するビジネススクール『DXDキャンプ』(以下「本プログラム」といいます。)の受講について、以下のとおり受講規約(以下「DXDキャンプ受講規約」といいます。)を定めます。受講登録にあたっては、DXDキャンプ受講規約の全文をお読みいただき、そのすべてに同意していただく必要があります。
第1条 (本プログラム)
当社は本プログラムを通じ、ビジネススキルを中心とした学習コンテンツを提供します。また、コミュニティ機能等様々な学習に有益な機能も提供します。
第2条 (受講生)
1. 受講生とは、第3条に定める手続きにより受講登録を完了した個人を指し、本人による申し込みか所属組織の代理者による申込か否かを問いません。
1. 受講生が勤務先その他の所属組織を通じて受講登録を行った場合には、当該所属組織も受講生と連帯して本規約上の義務を負うものとします。
第3条 (受講登録)
1. 本プログラムの受講または受講生の派遣を希望する者(受講生本人または所属組織の代理人を含みます)は、DXDキャンプ受講規約に同意したうえで、当社の定める方法で所定の情報(以下「登録情報」といいます。)を当社に提供し、受講登録を申込みます。
2. 当社が登録情報を受領し内容を確認の上で前項に定める申込を承諾した時点で受講登録が完了し、その時点を以て本プログラムの受講契約(以下「本契約」といいます。)が成立します。
2. 所属組織の代理人が受講登録を行う場合、当該代理人は、登録手続きに先立ち受講生本人がDXDキャンプ受講規約に同意していることを保証するものとします。
第4条 (支払い)
1. 第3条による受講登録の後、受講生は当社が定める受講料を、当社の定める方法により支払うものとします。
2. 当社の都合により本プログラムが中止になった場合を除き、支払済みの受講料は理由の如何を問わず返金しません。
3. 当社の都合により本プログラムが中止になった場合は、既に受講料が支払われていればその全額を返金します。
4.第2項の規定にかかわらず、受講生のやむを得ない事情によるキャンセル希望の場合は、開講日の10日前までに連絡があった場合に限り、受講料の50%を返金します。開講日まで10日を切った後のキャンセルについては、一切返金しません。
第5条 (禁止事項)
受講生は、本プログラムを受講するにあたり、個人情報保護法等の関係法令を遵守し、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為を行わないものとします。違反が判明した場合、当社は該当受講の参加資格を停止し、必要に応じて法的措置を講じます。
① 当社、他の受講生または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
② 本プログラムを、その予定された利用形態を超えて利用(複製、送信、転載、改変等)する行為(本プログラムの内容を無断で録音・録画・撮影し、または配布・公開する行為を含むがこれに限らない。)
③ 犯罪行為に関連する行為または公序良俗に反する行為
④ 猥褻な情報または青少年に有害な情報を送信する行為
⑤ 他受講生および本プログラム関係者との交際を目的とした行為
⑥ 法令または当社もしくは受講生が所属する業界団体の内部規則に違反する行為
⑦ コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
⑧ 本プログラムの受講資格を第三者に利用させる行為
⑨ 他の受講生や講師等に対する嫌がらせ、ハラスメントその他受講の妨げとなる行為
⑩ 当社による本プログラムの運営を妨げるおそれのある行為
⑪ その他、当社が本プログラムの運営上不適切と合理的に判断する行為
第6条 (プログラム内容・スケジュール)
1. 本プログラムの内容、日程、講師は運営上の都合により事前の予告なく変更または中止する場合があります。当社は、変更・中止によるいかなる損害についても補償しません。
2. 前項の規定にかかわらず、当社の都合による本プログラムの中止の場合には、第4条に基づき受講料の返金対応を行います。
3. 変更または中止の判断を行った際には、可能な限り速やかにその旨を受講生に通知します。
4. 天災、感染症流行、電気通信上の事故・トラブル等不可抗力による中止・延期についても、受講料の返金や補償は一切行いません。
第7条 (受講設備・通信環境)
1. 本プログラム受講には、インターネット接続された PC(OS不問)および Zoomその他当社が指定するオンライン会議用アプリケーションが必要です。
2. 通信環境(回線速度・機器)およびアプリケーションの準備・維持、接続トラブルへの対応や通信料は受講生の責任および負担となります。
第8条 (交通・宿泊費用)
本プログラム受講にあたって必要な企業訪問や集合場所への交通費、宿泊費およびその他一切の関連経費はすべて受講生の負担となります。また、研修スケジュールの変更や交通機関の遅延・運休等に伴い発生した追加の交通日・宿泊費用等についても、当社は一切補償しません。
第9条 (安全・保険)
1. 当社は本プログラム中の事故・怪我について傷害保険に加入しておらず、一切の補償責任を負いません。また、宿泊および飲食を伴う活動での食中毒や体調不良について、当社は原則として一切の責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。
2. 受講生は各自で健康管理を行い、必要に応じて傷害保険等に加入するものとします。
第10条 (訪問先企業・施設での責任)
1. 本プログラム中の訪問先企業・施設等での紛失、破損、盗難、トラブル(機密情報漏洩を含む)について、当社は一切の責任を負いません。
2. 受講生は、訪問先企業・施設の担当者の指示や規則に従い、良識を持って行動するものとし、法令および訪問先企業・施設の規定に反する行為(無断撮影、立入禁止場所への侵入等)は固く禁止します。
3. 受講生が前項に違反した場合、その結果について当該受講生および受講生の所属組織(ただし所属組織を通じて参加した場合に限る)が一切の責任を負うものとします。
第11条 (知的財産・成果保証)
1. 本プログラムにおいて当社が提供または使用する教材・資料、本プログラムにおいて受講生が作成した成果物および本プログラムの録画映像等(以下総称して「本プログラム提供物」といいます。)の著作権その他の知的財産権は当社に帰属します。
2. 受講生は、当社の事前許諾なく、本プログラム提供物を複製、改変、転載、公衆送信(ネットワーク上へのアップロードを含みます)することはできません。また、プログラムの内容を無断で録音・録画・撮影し、第三者に開示・共有する行為も禁止します。
3. 当社は、受講生が本プログラムを通じて取得した情報や知見について、その正確性・有用性を如何なる意味においても保証いたしません。また、受講生が本プログラム中に作成・提案した事業アイデアや計画等の採否や効果についても、一切保証しないものとします。
4. 受講生は、本プログラムで得た知識・情報を自己の判断と責任において利用するものとし、その利用に起因して生じた結果につき当社は一切の責任を負いません。さらに、プログラム内で使用または受講生が持ち込むデータや資料、第三者の著作物等については、受講生が必要な権利許諾を得た上で自己の責任で取得・利用するものとし、当社は当該取得・利用に関して一切責任を負わないものとします。
第12条(個人情報・肖像権)
1. 本プログラム中に当社が撮影した写真・動画は広報および教材として使用することがあります。
受講生は、写真・動画の使用を希望しない場合は別途依頼するフォーム入力時に申し出るものとします。
2. 受講生は、本プログラムの過程で知り得た企業情報・顧客情報は機密情報として厳重に管理し、当該情報を第三者に提供・漏洩してはなりません。
3. 前項の義務に受講生が違反した場合、当該受講生および所属組織(ただし所属組織を通じて参加した場合に限る)は一切の損害賠償責任を負うものとします。
4. 当社による会員の個人情報の取扱については、当社の定めるプライバシーポリシーに従うものとし、受講生は、このプライバイシーポリシーに従って当社が受講生の個人情報を取り扱うことに同意するものとします。
第13条(DXDキャンプ受講規約の変更)
当社は、当社が必要と判断する場合、受講生に事前に通知することなくDXDキャンプ受講規約の内容を変更できるものとします。変更後のDXDキャンプ受講規約は、当社が運営するウェブサイト上に掲示した時点より効力を生じるものとします。
第14条(反社会勢力の排除)
1.当社および受講生は、それぞれ相手方に対し、次の各号の事項を確約します。
① 受講申し込み時および受講期間中を通じて、自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)ではないこと。
② 受講申し込み時および受講期間中を通じて、自らの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいう)又は社員が反社会的勢力ではないこと。
③ 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、本契約を締結するものでないこと。
④ 受講期間中に、自ら又は第三者を利用して、次の行為をしないこと。
1. 相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為
2. 偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為
2.当社および受講生の一方が、本契約の有効期間中に前項に違反した場合には、その相手方は、何らの 催告を要せずして、本プログラムの受講を解除することができるものとします。
3. 当社が前項の規定により本プログラムの受講を解除したときは、当社は、受講生に対して、受講料相当額(消費税等を除く)を違約金として請求することができるものとします。
第15条(準拠法および合意管轄)
1.DXDキャンプ受講規約の準拠法は日本法とします。
2.DXDキャンプ受講規約または本プログラムに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
DXDキャンプ受講規約は2025年7月1日から適用されます。