参加したメンバーの声

落合 麻由

マルホ株式会社
担当業務:経営企画

新しい見方や考え方を求めている人にとって、DXDキャンプは発見の宝庫です。

自己紹介

新卒入社した内資系製薬企業にて勤務しています。大学では医療系を学び、ウイルスに関する研究室に所属していました。入社後、新しい薬を開発する「治験」を行う部署で品質管理や標準業務手順書の管理等を担当。その後本社へ異動し、役員秘書を約2年担当、現在は経営企画部にて事業計画策定やR&D部門の支援に携わっています。バックグランド・現在の業務ともに、直接デザインには関係していません。

DXDキャンプを受講したきっかけ

業務も経歴も特に「デザイン」との関連はなかったのですが、デザインやデザイン思考に興味がありました。経営企画部に異動して、DXや新規事業について勉強しようと思っていたところ、上司から共有された(DXDキャンプを取り上げた)日経クロストレンドの記事を見て「受講してみたい!」と思いました。
内容も興味深かったですし、異業種の方との交流も魅力的で受講を決意しました。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

業務も経歴も特に「デザイン」との関連は無かったのですが、デザインやデザイン思考に興味がありました。経営企画部に異動して、DXや新規事業について勉強しようと思っていたところ、上司から共有された(DXDキャンプを取り上げた)日経クロストレンドの記事を見て「受講してみたい!」と思いました。
内容も興味深かったですし、異業種の方との交流も魅力的で受講を決意しました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

業務も経歴も特に「デザイン」との関連は無かったのですが、デザインやデザイン思考に興味がありました。経営企画部に異動して、DXや新規事業について勉強しようと思っていたところ、上司から共有された(DXDキャンプを取り上げた)日経クロストレンドの記事を見て「受講してみたい!」と思いました。
内容も興味深かったですし、異業種の方との交流も魅力的で受講を決意しました。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

受講前は「デザイン」は別の世界のものという認識でしたし、「デザイン思考」については業務に活かしたいけれど何をどうすればいいのかわからない状態でした。
DXDキャンプに参加して、自分が無意識に狭義のデザインにとらわれていたことも自覚できましたし、デザイン思考に対する過剰な期待や憧れも手放すことができたように感じます。地に足のついた状態になったと言えばよいでしょうか。講師の皆さんのレクチャーから、とにかく実践する重要性、試行の積み重ねが必要であり、重要なんだということを学び、自分がまずデザインの考え方を実践するしかないのだと腹落ちしました。
価値や価値観についても、捉え方が変わりました。
新しいサービスや商品に出会ったときに、どんな人に対してどのような価値を提供しようとしているのか、その本質には何があるのか、といった問いを持つようになりました。今までは自分の価値基準で受け取っていましたが、DXDキャンプをきっかけにものの見方が少し変わったと思います。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

新しい見方や考え方を求めている人にとって、DXDキャンプは発見の宝庫ではないかと思います。自分の世界を広げたい、様々な業種の方と交流してみたいという方にとってはたくさんの出会いが期待できると思います。
また、DXDキャンプの内容がお仕事の悩みとリンクしている方にとっては、最前線で活躍されている先生方のお話を聞き、質問もできるので、すごく価値があると思います。

新しい見方や考え方を求めている人にとって、DXDキャンプは発見の宝庫です。

自己紹介

新卒入社した内資系製薬企業にて勤務しています。大学では医療系を学び、ウイルスに関する研究室に所属していました。入社後、新しい薬を開発する「治験」を行う部署で品質管理や標準業務手順書の管理等を担当。その後本社へ異動し、役員秘書を約2年担当、現在は事業計画策定やR&D部門の支援に携わっています。バックグランド・現在の業務ともに、直接デザインには関係していません。

DXDキャンプを受講したきっかけ

業務も経歴も特に「デザイン」との関連はなかったのですが、デザインやデザイン思考に興味がありました。経営企画部に異動して、DXや新規事業について勉強しようと思っていたところ、上司から共有された(DXDキャンプを取り上げた)日経クロストレンドの記事を見て「受講してみたい!」と思いました。
内容も興味深かったですし、異業種の方との交流も魅力的で受講を決意しました。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

印象深いレクチャーは本当にたくさんあるのですが、敢えて一つ挙げるなら「デザイン思考」、内藤先生のレクチャーです。
デザイン思考については書籍を読んだり、研修(1日)を受講したりしていたものの、「わかったような、わからないような」状態でした。業務へ活かしたいと思って学んでいるのに、それ以前の、デザイン思考とは何ぞや?という段階でずっともやもやしていました。
DXDキャンプのデザイン思考のレクチャーを受け、ワークに取り組む中で、観察やインサイトを探る際に求められる洞察力に触れることができ、デザイン思考についてほんの少しですが手ごたえを感じることができて印象に残っています。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

自分の業種・業務は、デザインから離れた場所にあるという認識でいたのですが、DXDキャンプで学んだ広義のデザインは業種や業務に関わらず、学ぶ価値があり、活かすべきものだと気づきました。むしろ「デザイン」という言葉を使わずとも、デザインの考え方を実践している人がいるということにも気づきもありました。
それでも「デザイン」や「高度デザインDX人材」という表現には正直(受講を終えた今も)ハードルを感じますが、本質的な部分を意識して仕事に取り組むことが「デザイン」に通じるように感じます。行動を起こすことで、自分を動かし、他人を動かし、状況を変えていく人が「高度デザインDX人材」なんだと学びました。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

受講前は「デザイン」は別の世界のものという認識でしたし、「デザイン思考」については業務に活かしたいけれど何をどうすればいいのかわからない状態でした。
DXDキャンプに参加して、自分が無意識に狭義のデザインにとらわれていたことも自覚できましたし、デザイン思考に対する過剰な期待や憧れも手放すことができたように感じます。地に足のついた状態になったと言えばよいでしょうか。講師の皆さんのレクチャーから、とにかく実践する重要性、試行の積み重ねが必要であり、重要なんだということを学び、自分がまずデザインの考え方を実践するしかないのだと腹落ちしました。
価値や価値観についても、捉え方が変わりました。
新しいサービスや商品に出会ったときに、どんな人に対してどのような価値を提供しようとしているのか、その本質には何があるのか、といった問いを持つようになりました。今までは自分の価値基準で受け取っていましたが、DXDキャンプをきっかけにものの見方が少し変わったと思います。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

新しい見方や考え方を求めている人にとって、DXDキャンプは発見の宝庫ではないかと思います。自分の世界を広げたい、様々な業種の方と交流してみたいという方にとってはたくさんの出会いが期待できると思います。
また、DXDキャンプの内容がお仕事の悩みとリンクしている方にとっては、最前線で活躍されている先生方のお話を聞き、質問もできるので、すごく価値があると思います。

熊井 啓友

セイコーエプソン株式会社
担当業務:技術開発

未来を自分事として、かつ自由にデザインできる思考(武器)を手にいれました。

自己紹介

2002年セイコーエプソン株式会社入社。光学分野・微細加工技術の研究開発に携わり、独自のコアデバイス創出によりプロジェクターの高輝度・高寿命化に貢献。現在は、ナノフォトニクス技術をコアに、様々な社会課題に対し、光を活用した新事業創出プロジェクトを推進中。社内MBAコース修了。

DXDキャンプを受講したきっかけ

新規事業創出に向けた戦略策定業務において、従来の経営戦略理論等の論理的な思考のみで未来を予測する手法に限界を感じていました。価値意識の潮流をとらえ、バックキャストで未来を予測するデザイン思考に可能性を感じ、DXDキャンプへ参加しました。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

レクチャー 02『デザイン思考とその活用〜人間中心の思考法〜 内藤亜由子さん』の講義が最も印象的でした。デザイン思考の要素を受講生が理解・納得できるレベルまでかみ砕き、直感的に理解しやすい講義がされています。演習問題(インサイト把握)も効果的で、DXDキャンプ終了後に受講生が行動・実践できるよう方法論を説いています。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

デザイン思考の考え方の1つであるバックキャストは、価値意識のトレンドから未来を読み解き、生活者の利用シーンを描くする手法と受け取りました。価値意識から事業を構想する手法は、未来を主体的に捉え、自分が主人公としてストーリー展開できる楽しみ・喜びがあります。自社での実践(アイデア・ブレインストーミング会議)においても、チームや仲間との共感が生まれ、部門の垣根を超えた共創を実感しています。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

未来を自分事として、かつ自由にデザインできる思考(武器)を手に入れたと感じます。これまでEPSONというイメージ・ブランドから想像もしない事業領域でのビジネス検討に着手しました。個人的には、サステナブルな社会を実現すべく、サーキュラーエコノミー分野で、社会と生活者の便益を考えたビジネスを5年以内に実現させたいと考えます。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

デザイン思考は未来の生活者視点からサービスや課題解決法を探る手法と説明されますが、バックキャスト思考は業務に関わるすべての方に学んでほしいと思います。実現したい未来のシーンから現状とのギャップを考え、その差を埋める手段(How)を明確化する。この思考法はあらゆる日常課題に適用され、人生をより幸せに生きるための必須アイテムだと感じます。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

人生をより幸福に、積極的に生きるための視座と方法論を体系的に学ぶことができ、未来に対して自分らしい問題解決方法を提供できるようになるプログラムです。異業種から参加するメンバーとのコラボレーションは、自分を新たな一面を見出すとともに、自分の成長を体感できます。これは、DVDキャンプでしか味わえない体験価値です。

未来を自分事として、かつ自由にデザインできる思考(武器)を手に入れたと感じます

自己紹介

2002年セイコーエプソン株式会社入社。光学分野・微細加工技術の研究開発に携わり、独自のコアデバイス創出によりプロジェクターの高輝度・高寿命化に貢献。現在は、ナノフォトニクス技術をコアに、様々な社会課題に対し、光を活用した新事業創出プロジェクトを推進中。社内MBAコース修了。

DXDキャンプを受講したきっかけ

新規事業創出に向けた戦略策定業務において、従来の経営戦略理論等の論理的な思考のみで未来を予測する手法に限界を感じていました。価値意識の潮流をとらえ、バックキャストで未来を予測するデザイン思考に可能性を感じ、DXDキャンプへ参加しました。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

レクチャー 02『デザイン思考とその活用〜人間中心の思考法〜 内藤亜由子さん』の講義が最も印象的でした。デザイン思考の要素を受講生が理解・納得できるレベルまでかみ砕き、直感的に理解しやすい講義がされています。演習問題(インサイト把握)も効果的で、DXDキャンプ終了後に受講生が行動・実践できるよう方法論を説いています。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

デザイン思考の考え方の1つであるバックキャストは、価値意識のトレンドから未来を読み解き、生活者の利用シーンを描くする手法と受け取りました。価値意識から事業を構想する手法は、未来を主体的に捉え、自分が主人公としてストーリー展開できる楽しみ・喜びがあります。自社での実践(アイデア・ブレインストーミング会議)においても、チームや仲間との共感が生まれ、部門の垣根を超えた共創を実感しています。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

未来を自分事として、かつ自由にデザインできる思考(武器)を手に入れたと感じます。これまでEPSONというイメージ・ブランドから想像もしない事業領域でのビジネス検討に着手しました。個人的には、サステナブルな社会を実現すべく、サーキュラーエコノミー分野で、社会と生活者の便益を考えたビジネスを5年以内に実現させたいと考えます。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

デザイン思考は未来の生活者視点からサービスや課題解決法を探る手法と説明されますが、バックキャスト思考は業務に関わる全ての方に学んでほしいと思います。実現したい未来のシーンから現状とのギャップを考え、その差を埋める手段(How)を明確化する。この思考法はあらゆる日常課題に適用され、人生をより幸せに生きるための必須アイテムだと感じます。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

人生をより幸福に、積極的に生きるための視座と方法論を体系的に学ぶことができ、未来に対して自分らしい問題解決方法を提供できるようになるプログラムです。異業種から参加するメンバーとのコラボレーションは、自分を新たな一面を見出すとともに、自分の成長を体感できます。これは、DVDキャンプでしか味わえない体験価値です。

古市 和也

千代田化工建設株式会社
担当業務:デジタルプロダクト

アイデアや新規開発を行う際や上司や顧客にアイデアをあてていく際に、振り返るための「参考書」のひとつができました

自己紹介

2006年千代田化工建設に入社。プロセスプラント(LNG、製油所、化学プラント等)向けのプロセス設計および現場試運転業務に10年従事。2年の海外赴任も経て、2016年からデジタルAI活用による社内業務革新、新規事業創出を担当する組織へ異動。技術リードを中心に進め、現在に至ります。

DXDキャンプを受講したきっかけ

社内にはなかなかない“新規事業創出/アイディエーションのための考え方”を包含的に学び、実の業務に反映する「学び⇔実践」の往復を行い、自身・自社に合った考え方を確立したかったためです。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

ビジネスデザイン(平野講師)の講義が印象的でした。今、会社で痛感しているトピックで共感できる点が多かったためです。新規分野への取り組みや切り口の観点を学べた点は今後のためになりました。早速、価値意識の整理は今取り組んでいる新規案件で実施してみました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

広義と狭義のデザインが存在し、広義のデザインの重要性と、チームとして進めるための合意形成の方法や、その補足となるコミティの立ち位置や考え、知財の捉え方などが整理できました。講義の中で出てきた、「フォードの車の発明の思考基準」や「ラーメン屋のバイト」の話は今後も念頭に置いていきたいです。
迷ったときのゴールイメージの確認は、一番初期に行うものとしては力を要するし、それができ上がるまではProgressが上がってこないように見えるので、その点を重視して実際に取り組んでいきたいです。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

まずアイデアや新規開発を行う際や上司や顧客にアイデアをあてていく際に、振り返れる「参考書」の一つができたことが大きいです。困ったときに適宜見返せる資料が増えたことで、行き詰って相手に訴えるのに困る前に何とか進められるのではという確度が高まった気がします。
ゴールイメージをまず持たせること、訴求効果と詳細なプランの両面を考えて進めることは早速実施してみました。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

新規事業の検討をしている方、事業創出関係で同じ悩みを相談したいと考えている方

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

気軽に参加でき、参加後も継続して繋がる場が提供されているコミュニティです!

アイデアや新規開発を行う際や上司や顧客にアイデアをあてていく際に、振り返るための「参考書」のひとつができました。

自己紹介

2006年千代田化工建設に入社。プロセスプラント(LNG、製油所、化学プラント等)向けのプロセス設計および現場試運転業務に10年従事。2年の海外赴任も経て、2016年からデジタルAI活用による社内業務革新、新規事業創出を担当する組織へ異動。技術リードを中心に進め、現在に至ります。

DXDキャンプを受講したきっかけ

社内にはなかなかない“新規事業創出/アイディエーションのための考え方”を包含的に学び、実の業務に反映する「学び⇔実践」の往復を行い、自身・自社に合った考え方を確立したかったためです。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

ビジネスデザイン(平野講師)の講義が印象的でした。今、会社で痛感しているトピックで共感できる点が多かったためです。新規分野への取り組みや切り口の観点を学べた点は今後のためになりました。早速、価値意識の整理は今取り組んでいる新規案件で実施してみました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

広義と狭義のデザインが存在し、広義のデザインの重要性と、チームとして進めるための合意形成の方法や、その補足となるコミティの立ち位置や考え、知財の捉え方などが整理できました。講義の中で出てきた、「フォードの車の発明の思考基準」や「ラーメン屋のバイト」の話は今後も念頭に置いていきたいです。
迷ったときのゴールイメージの確認は、一番初期に行うものとしては力を要するし、それができ上がるまではProgressが上がってこないように見えるので、その点を重視して実際に取り組んでいきたいです。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

まずアイデアや新規開発を行う際や上司や顧客にアイデアをあてていく際に、振り返れる「参考書」の一つが出来たことが大きいです。困ったときに適宜見返せる資料が増えたことで、行き詰って相手に訴えるのに困る前に何とか進められるのではという確度が高まった気がします。
ゴールイメージをまず持たせること、訴求効果と詳細なプランの両面を考えて進めることは早速実施してみました。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

新規事業の検討をしている方、事業創出関係で同じ悩みを相談したいと考えている方

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

気軽に参加でき、参加後も継続して繋がる場が提供されているコミュニティです!

古仲 学

株式会社本田技術研究所
担当業務:デザイン

様々な可能性を一人ひとりの立場や考え方を認め合いながら共創していき、周囲を巻き込んで様々な答え(最適解)が発生していく過程を体感できました

自己紹介

クルマのデザイナーです。
それ以上でも以下でもなく30年間それをひたすらやってきました。
クルマってもう今のGen-Zではスマホより遥かにプライオリティ低いモノになってしまいました。
未だにそんなモノのデザインを日々考えています。

DXDキャンプを受講したきっかけ

最近、商品開発部署からアドバンスデザイン領域に異動になったのですが、その時に感じた事が自分の守備範囲があまりにも狭いこと。守備範囲に飛んできた球は何でもさばけるが、そんなプレイヤーには経験さえ積めば誰にでもなれるということ。
今言われている広義のデザイン、デザイン思考等、、、これらに自分のやってきたデザインはどのように役立つ?そもそも通用するのか?
プロダクトデザイナーの中でも特殊なカーデザイナーなる自分が一体何者で、何ができるのか?を確かめたかった。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

「コミュニティデザイン ‐人とともに動いて課題解決‐ 」(原亮先生 )
「その困難を想像力に」理学療法士とDX人材のシナジーが生み出すウェルネスに強いエネルギーを感じました。
一人でやろうとしても上手く行かない社会課題解決を多様な主体、立場の異なる人々からなるコミュニティで対話し互いの力を活かし合い繋がることで新しい価値を共創する。
人・環境の関係性を意図的に変化させることにより創造性を刺激して自分事として思わず動き出してしまう。
次第に周囲を巻き込んで小さな自分事が大きなみんな事となり意識も行動も変化する。
三年続ければ何か生まれる。
「競争ではなく共創」
これら一連のコミュニティデザインは今一番求められているし、自分の周りに必要であると感じました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

今まで断片的だった知識・経験が新しいインプットにより互いに繋がった気がします。
手法の実践においても学び・気づきがあり、ジブンの周囲の人・環境の関係性について考えるきっかけとなりました。
その中でコミュニティデザインが今のジブンの直近の課題への大きなヒントとなったと思います。
今まで受講したいくつかの研修では組織の課題を発生した(目に見える)事象から分析整理して、マネジメント目線で誰でもYes、Noで積み上げることができる回答(最終解)を求められました。
しかしDXDキャンプでは様々な可能性を一人一人の立場や考え方を認め合い共創していき、ひとつの固定された解を求めず繰り返すことで周囲を巻き込みながら様々な答え(最適解)が発生しました。
ジブンらしさを強みにする戦略もこのループの中で実践できる気がします。
ジブンが出来るのは非常に狭い領域であるが様々な領域の人達とのシナジーを創り出すこと、 それによって可能性が広がるということを何となく感じることができました。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

「競争ではなく共創」「対話」「氷山の水面下」「小さな成功体験」「最適解」「凡人の集まり」
その他にもたくさんの自分を変えるきっかけを発見しました。
一番大きな気づきは狭い領域しか知らない出来ない自分でも今の会社外で何かできるかもしれないということ。
未だ自信はないが「すべての人のWell-Beingの創造」で誰かの「ありがとう」を直接聞いてみたい。
今の仕事はスケールが大き過ぎてデザイン思考やUX→CX→DXが本当の意味で実行できるとは思いません。
しかし自分の業務の範囲や関わるコミュニティだけでも顧客体験の変革からスタートしていこうと考えています。←ここは大きな変化点。
先日も会議の中で「言ってることが判んねえんだよ!」と言われたがそういった管理職をどうするかも課題。
そして領空侵犯を積極的に行う「人・環境の関係性を意図的に変化させる」ことで創造性を刺激してみたいとも考えています。
自分が主宰する様々な専門の分かれる業務上のコミュニティでカスタマージャーニー作りをトライしてみました。専門外だと思ってか?面倒なのか?積極的に参加しない人もいましたが一定人数の中では対話や本音で新しい価値創造のきっかけが作れました。
直ぐにビジネスにつながる事が出来る訳ではありませんが「先ず考えてみる」から「先ずやってみる」の順番だと思います。
最近本当に残念だと思う事は異動や担当者変更、業務終了でコミュニティが解散すること。
特に自分の会社は組織を毎年の様に変更してその度にいろいろなことがリセットされます。
一番悪い例は決裁者が変わる度に方針までがリセットされること(登る山の変更)。
しかし、その様なことに文句を言うのもポジティブではないのでジブンが変化に対応するための所作(山脈を渡りそこから見えてくる新しい景色を見る)を身に付けようと考えています。
デザイン思考とコミュニティデザイン。その中でUX,CXを創出しDXで「誰でも」「カンタンに」「何処でも」「何時でも」「楽しく」を実現していくのが今回の学びのひとつである感じました。 

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

自分の専門領域を既にある程度極めた人に向いていると思います。
プロとしての流儀が身に付いて、良くも悪くもブレないで進むことができる反面、経験則で判断する癖が付いていて反対側や下側からモノコトを観る機会が少ない人。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

様々な業種、専門、ジェンダー、ジェネレーション、逆メンター等、多くの人々と交わり、そのコミュニティの中で一度、ド素人になってみてはどうでしょうか?
今までやった事のなかった新しい仕事術が見つかるかもしれません。
いろいろ考え過ぎずに飛び込みましょう!(笑)

様々な可能性を一人一人の立場や考え方を認め合いながら共創していき、周囲を巻き込んで様々な答え(最適解)が発生していくのを体感できました

自己紹介

クルマのデザイナーです。
それ以上でも以下でもなく30年間それをひたすらやってきました。
クルマってもう今のGen-Zではスマホより遥かにプライオリティ低いモノになってしまいました。
未だにそんなモノのデザインを日々考えています。

DXDキャンプを受講したきっかけ

最近、商品開発部署からアドバンスデザイン領域に異動になったのですが、その時に感じたことが自分の守備範囲があまりにも狭いこと。守備範囲に飛んできた球は何でもさばけるが、そんなプレイヤーには経験さえ積めば誰にでもなれるということ。
今言われている広義のデザイン、デザイン思考等、、、これらに自分のやってきたデザインはどのように役立つ?そもそも通用するのか?
プロダクトデザイナーの中でも特殊なカーデザイナーなる自分が一体何者で、何ができるのか?を確かめたかった。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

「コミュニティデザイン ‐人とともに動いて課題解決」 (原亮先生 )
「その困難を想像力に」理学療法士とDX人材のシナジーが生み出すウェルネスに強いエネルギーを感じました。
一人でやろうとしても上手く行かない社会課題解決を多様な主体、立場の異なる人々からなるコミュニティで対話し互いの力を活かし合い繋がる事で新しい価値を共創する。
人・環境の関係性を意図的に変化させる事により創造性を刺激して自分事として思わず動き出してしまう。
次第に周囲を巻き込んで小さな自分事が大きなみんな事となり意識も行動も変化する。
三年続ければ何か生まれる。
「競争ではなく共創」
これら一連のコミュニティデザインは今一番求められているし、自分の周りに必要であると感じました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

今まで断片的だった知識・経験が新しいインプットにより互いに繋がった気がします。
手法の実践においても学び・気づきがあり、ジブンの周囲の人・環境の関係性について考えるきっかけとなりました。
その中でコミュニティデザインが今のジブンの直近の課題への大きなヒントとなったと思います。
今まで受講したいくつかの研修では組織の課題を発生した(目に見える)事象から分析整理して、マネジメント目線で誰でもYes、Noで積み上げる事ができる回答(最終解)を求められました。
しかしDXDキャンプでは様々な可能性を一人一人の立場や考え方を認め合い共創していき、ひとつの固定された解を求めず繰り返す事で周囲を巻き込みながら様々な答え(最適解)が発生しました。
ジブンらしさを強みにする戦略もこのループの中で実践できる気がします。
ジブンが出来るのは非常に狭い領域であるが様々な領域の人達とのシナジーを創り出すこと、 それによって可能性が広がるということを何となく感じることができました。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

「競争ではなく共創」「対話」「氷山の水面下」「小さな成功体験」「最適解」「凡人の集まり」
その他にもたくさんの自分を変えるきっかけを発見しました。
一番大きな気づきは狭い領域しか知らないできない自分でも今の会社外で何かできるかもしれないということ。
未だ自信はないが「すべての人のWell-Beingの創造」で誰かの「ありがとう」を直接聞いてみたい。
今の仕事はスケールが大き過ぎてデザイン思考やUX→CX→DXが本当の意味で実行できるとは思いません。
しかし自分の業務の範囲や関わるコミュニティだけでも顧客体験の変革からスタートしていこうと考えています。←ここは大きな変化点。
先日も会議の中で「言ってる事が判んねえんだよ!」と言われたがそういった管理職をどうするかも課題。
そして領空侵犯を積極的に行う「人・環境の関係性を意図的に変化させる」ことで創造性を刺激してみたいとも考えています。
自分が主宰する様々な専門の分かれる業務上のコミュニティでカスタマージャーニー作りをトライしてみました。専門外だと思ってか?面倒なのか?積極的に参加しない人もいましたが一定人数の中では対話や本音で新しい価値創造のきっかけが作れました。
直ぐにビジネスにつながる事ができる訳ではありませんが「先ず考えてみる」から「先ずやってみる」の順番だと思います。
最近本当に残念だと思うことは異動や担当者変更、業務終了でコミュニティが解散すること。
特に自分の会社は組織を毎年の様に変更してその度にいろいろなことがリセットされます。
一番悪い例は決裁者が変わる度に方針までがリセットされること(登る山の変更)。
しかし、その様なことに文句を言うのもポジティブではないのでジブンが変化に対応するための所作(山脈を渡りそこから見えてくる新しい景色を見る)を身に付けようと考えています。
デザイン思考とコミュニティデザイン。その中でUX,CXを創出しDXで「誰でも」「カンタンに」「何処でも」「何時でも」「楽しく」を実現していくのが今回の学びのひとつである感じました。 

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

自分の専門領域を既にある程度極めた人に向いていると思います。
プロとしての流儀が身に付いて、良くも悪くもブレないで進む事ができる反面、経験則で判断する癖が付いていて反対側や下側からモノコトを観る機会が少ない人。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

様々な業種、専門、ジェンダー、ジェネレーション、逆メンター等、多くの人々と交わり、そのコミュニティの中で一度、ド素人になってみてはどうでしょうか?
今までやったことのなかった新しい仕事術が見つかるかもしれません。
いろいろ考え過ぎずに飛び込みましょう!(笑)

白石 紗矢香

東洋製罐グループホールディングス株式会社
担当業務:デザイン

得意先への提案のアウトプットが、「スタイリング」を見せることから、体験価値などの「考え方」を見せることに変わりました

自己紹介

新卒で東洋製罐株式会社に入社。主にグループ各社が製造する包材のグラフィックデザインを担当。得意先各社製品を色々と手掛けさせていただいています。
色々な部署や事業会社を繋いだり、自部門の未来のあり方を検討したり、先輩たちがやったことのないことにチャレンジしたりするのが自分の役割だと思っています。

DXDキャンプを受講したきっかけ

ずっと直感とできる後輩たちの助けでやってきた感じなので、いろんなことを学んで、自部門の未来を考えていこうと思い始めました。
(狭義の)デザインすること自体は優秀な後輩たちがいるので、自分はもう少し広い視野でデザインを考えて、後輩たちの活躍できる場を広げていきたいと思い、自部門のデザイナーが誰も学んでないこと、自分の立場と性格的に学ぶ意味のありそうなことを学びたく、参加しました。
なかなか他の会社の方と関わる機会も少ないので、それも楽しみでした。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

自分の関わっている「デザイン」はとても狭かったこと。
特に第4講座「価値創出のためのグローバルトレンド分析」(兵頭講師)の話を聞いてそう思いました。表面的なスタイリングのことを色々と考えていただけだと感じました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

体験価値を考えること。アウトプットは「グラフィックや形状」でなくても良いこと。
得意先への提案のアウトプットが「スタイリング」を見せることから、体験価値などの「考え方」を見せることに変わりました。

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

上記のような提案の仕方をいろんな部署と一緒になってどんどん広めていきたいと思うようになりました。
また、自分のやるべきことが明確になりました。突出して得意なことがあるわけではなく、毎年目標を立てる時に私は何をすればいいんだろう?と悩んでいました。なんとなくこういうことなのかなと思っていた方向で間違ってない、学んだことを活かせる、という自信がつき、進む道が見えたように感じました。
実際、上司との面談で「方向が定まった感じ」と言われました。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

立場的にちょっと上の方の人。学んでもそれを活かす場を作れない立場だと、即実践として活かしにくいかもしれないと思いました。
下から考え方を浸透させていくのもけっこうしんどいかなという印象です。会社の風土にもよりますが、ある程度「話を聞いてもらえる」立場の人の方が効果的に学んで活かせると思います。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

デザイナーなら普通にやっていることを、もっと有効活用するための具体的な方法がわかるようになります。「デザイン」の解釈がかなり広がるセミナーですが言葉が難しくないからついていけます。(でもそこそこハード…。)
なんとなく思っていたことや、モヤっとしていたこと、自分のやることがはっきりするかもしれません。
今受けるべきかどうかも含めて検討されると良いと思います。

得意先への提案のアウトプットが、「スタイリング」を見せることから、体験価値などの「考え方」を見せることに変わりました

自己紹介

新卒で東洋製罐株式会社に入社。主にグループ各社が製造する包材のグラフィックデザインを担当。得意先各社製品を色々と手掛けさせていただいています。
色々な部署や事業会社を繋いだり、自部門の未来のあり方を検討したり、先輩たちがやったことのないことにチャレンジしたりするのが自分の役割だと思っています。

DXDキャンプを受講したきっかけ

ずっと直感とできる後輩たちの助けでやってきた感じなので、いろんなことを学んで、自部門の未来を考えていこうと思い始めました。
(狭義の)デザインすること自体は優秀な後輩たちがいるので、自分はもう少し広い視野でデザインを考えて、後輩たちの活躍できる場を広げていきたいと思い、自部門のデザイナーが誰も学んでないこと、自分の立場と性格的に学ぶ意味のありそうなことを学びたく、参加しました。
なかなか他の会社の方と関わる機会も少ないので、それも楽しみでした。

DXDキャンプで、最も印象深かったこと

自分の関わっている「デザイン」はとても狭かったこと。
特に第4講座「価値創出のためのグローバルトレンド分析」(兵頭講師)の話を聞いてそう思いました。表面的なスタイリングのことを色々と考えていただけだと感じました。

DXDキャンプ全体で学んだこと・気づいたこと

体験価値を考えること。アウトプットは「グラフィックや形状」でなくても良いこと。
得意先への提案のアウトプットが「スタイリング」を見せることから、体験価値などの「考え方」を見せることに変わりました

DXDキャンプに参加したあとの影響・変化

上記のような提案の仕方をいろんな部署と一緒になってどんどん広めていきたいと思うようになりました。
また、自分のやるべきことが明確になりました。突出して得意なことがあるわけではなく、毎年目標を立てる時に私は何をすればいいんだろう?と悩んでいました。なんとなくこういうことなのかなと思っていた方向で間違ってない、学んだことを活かせる、という自信がつき、進む道が見えたように感じました。
実際、上司との面談で「方向が定まった感じ」と言われました。

DXDキャンプはどんな人に向いていると思いますか?

立場的にちょっと上の方の人。学んでもそれを活かす場を作れない立場だと、即実践として活かしにくいかもしれないと思いました。
下から考え方を浸透させていくのもけっこうしんどいかなという印象です。会社の風土にもよりますが、ある程度「話を聞いてもらえる」立場の人の方が効果的に学んで活かせると思います。

DXDキャンプを勧めるとしたらどんな言葉をかけますか?

デザイナーなら普通にやっていることを、もっと有効活用するための具体的な方法がわかるようになります。「デザイン」の解釈がかなり広がるセミナーですが言葉が難しくないからついていけます。(でもそこそこハード…。)
なんとなく思っていたことや、モヤっとしていたこと、自分のやることがはっきりするかもしれません。
今受けるべきかどうかも含めて検討されると良いと思います。

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